竹心道場
年譜
年譜
―― 創設当初の竹心道場、稽古後の記念写真(イメージ)
1965
昭和40年 道場創設
竹田誠一郎、私財を投じて竹心道場を創設。当初は自宅の一角を稽古場とした、小さな道場であった。
1967
昭和42年 大場文龍先生、師範に就任
当代随一の剣客と謳われた大場文龍先生を師範に招聘。以後、竹心道場は隆盛をきわめることとなる。
1976
昭和51年 奉納演武大会、開始
大場先生の発案により、地域の剣道愛好者を招いた「奉納演武大会」を開始。以後、毎年秋の恒例行事となる。
1988
昭和63年 創設者、竹田誠一郎逝去
竹心会二代目・竹田正之が道場を引き継ぐ。創業者の教えを守り、道場訓十箇条は今も変わらず掲げられている。
2003
平成15年 新道場へ移転
老朽化に伴い、現在の新道場へ移転。稽古場の広さは従来の二倍となり、より多くの門下生を受け入れられるようになった。
2015
平成27年 海外からの見学受け入れ開始
海外の剣道愛好者からの見学・稽古希望が増加。以後、韓国・アメリカ・フランスなどから継続的に訪問者を受け入れている。
2025
令和7年 創立60周年
竹心道場、創立60周年を迎える。伝統を守りながら、次の60年に向けた新たな歩みを始めている。